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平成16年の刑法犯の特徴として、侵入窃盗、車上ねらい及び自販機ねらいでは県全体の発生率と同率か下回っていますが、乗物盗は県全体のそれを大幅に上回っています。乗物盗の中でも「自転車盗」が多発しております。平坦な土地柄及び公共交通機関が少ないことから、自転車が住民の重要な交通手段となっているからです。(古河警察署) 市では、それらに対応するため古河警察署・関係機関等と連携を図りながら、的確な情報の提供、街頭キャンペーンや自治会等での広報活動、巡回パトロール等を実施していきます。
防犯の基本は、わが身や家族、財産を自分で守ろうとする気持ちを持つことが大切です。犯罪者はまず「戦略的」に地域を選び、その後に「戦術的」に個々の人家を選ぶといわれています。 犯罪を未然に防ぐには、一人ひとりの心がけと防犯対策に加えて、犯行の機会をうかがう犯罪者に、「この地域では犯罪がやりにくい」と思わせることです。そのためには、隣近所が互いに防犯意識を高め、普段からそれとなく見守りあえるようにすることです。
| 近所の人に見られたり、声をかけられた | 62.9% |
| ドアや窓に補助鍵がついていた | 34.3% |
| 犬を飼っていた | 31.4% |
| 機械警備システムがついていた | 31.4% |
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