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●子どもを犯罪から守るために
知らない人にはついていかない
一人で遊ばない
連れて行かれそうになったら、大声で「助けて」と叫ぶ
友達が連れて行かれそうになったら、急いで助けを呼ぶ
遊びに行くときは、必ず家の人に、誰とどこで遊ぶか、何時に帰るかを伝える
●地域ぐるみで子どもを守る
地域の大人たちが協力し、防犯に努めることが大切
一人で遊んでいる子や、暗くなるまで遊んでいる子には、早く帰るよう声をかける
公園や子どもの周辺をうろつく不審者を見つけたら、声をかけたり、110番通報をする
地域に危険な場所や死角があったら改善する
登下校時のパトロールをするなどの協力も必要
※「子どもを守る110番の家」をこどもに教えておく
※子どもに防犯ブザーやホイッスルなどの防犯器具を持たせておくことも大切子どもに対する 不審者情報
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●あなたの家の防犯対策は
ピッキング等にそなえ、ドアは2ロック
窓ガラスは簡単に破られないために、防犯フィルムや防災合せガラスに
トイレや浴室の窓には面格子を設置
2階以上の部屋への侵入の足場をつくらない
家のまわりの照明は明るく ・ 敷地のまわりには、死角をつくらない
外出時には、必ず戸締りを
※
犯人が侵入をあきらめる時間は5分以内で70%、10分以内で90%といわれており、破壊に要する時間を最低5分確保できるような対策が必要です。
また、犯罪を未然に防ぐには、一人ひとりの心掛けと防犯対策に加えて、犯行の機会をうかがう犯罪者に、「この地域では犯罪がやりにくい」と思われることです。そのためには、隣近所が互いに防犯意識を高め、普段からそれとなく見守りあえるようにすることです。
| 近所の人に見られたり、声をかけられた | 62.9% |
| ドアや窓に補助鍵がついていた | 34.3% |
| 犬を飼っていた | 31.4% |
| 機械警備システムがついていた | 31.4% |
●自転車には防犯登録をしましょう
通常の鍵の他に、ワイヤーやチェーン鍵をかける・・・ツーロックに
●引ったくり防止5カ条
貴重品は身につける
二人乗りのバイクを見たら要注意
徒歩では、建物側に寄って歩き、バックも建物側の手にしっかり持つ
自転車の前カゴには防犯ネットやカバーをかける
被害にあってしまったら、すぐ110番する
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| バックは後ろに して持つ |
「ひったくり防止ネット・ カバー」を付ける |
バックは建物側にして しっかり持つ |
●振り込め詐欺に注意
オレオレ詐欺・架空請求詐欺・融資保証金詐欺