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身近に起こる犯罪を防ごう

●子どもを犯罪から守るために

 子どもと5つの約束をする  

  1. 知らない人にはついていかない

  2. 一人で遊ばない

  3. 連れて行かれそうになったら、大声で「助けて」と叫ぶ

  4. 友達が連れて行かれそうになったら、急いで助けを呼ぶ

  5. 遊びに行くときは、必ず家の人に、誰とどこで遊ぶか、何時に帰るかを伝える
     

●地域ぐるみで子どもを守る

  1. 地域の大人たちが協力し、防犯に努めることが大切

  2. 一人で遊んでいる子や、暗くなるまで遊んでいる子には、早く帰るよう声をかける

  3. 公園や子どもの周辺をうろつく不審者を見つけたら、声をかけたり、110番通報をする

  4. 地域に危険な場所や死角があったら改善する

  5. 登下校時のパトロールをするなどの協力も必要

※「子どもを守る110番の家」をこどもに教えておく
※子どもに防犯ブザーやホイッスルなどの防犯器具を持たせておくことも大切

  子どもに対する 不審者情報
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●あなたの家の防犯対策は

  1. ピッキング等にそなえ、ドアは2ロック

  2. 窓ガラスは簡単に破られないために、防犯フィルムや防災合せガラスに

  3. トイレや浴室の窓には面格子を設置

  4. 2階以上の部屋への侵入の足場をつくらない

  5. 家のまわりの照明は明るく ・ 敷地のまわりには、死角をつくらない

  6. 外出時には、必ず戸締りを

※ 犯人が侵入をあきらめる時間は5分以内で70%、10分以内で90%といわれており、破壊に要する時間を最低5分確保できるような対策が必要です。

 また、犯罪を未然に防ぐには、一人ひとりの心掛けと防犯対策に加えて、犯行の機会をうかがう犯罪者に、「この地域では犯罪がやりにくい」と思われることです。そのためには、隣近所が互いに防犯意識を高め、普段からそれとなく見守りあえるようにすることです。
 
【ドロボウが犯行をあきらめた理由 (複数回答)】
近所の人に見られたり、声をかけられた 62.9%
ドアや窓に補助鍵がついていた 34.3%
犬を飼っていた  31.4%
機械警備システムがついていた 31.4%



●自転車には防犯登録をしましょう

通常の鍵の他に、ワイヤーやチェーン鍵をかける・・・ツーロックに


●引ったくり防止5カ条

  1. 貴重品は身につける  

  2. 二人乗りのバイクを見たら要注意

  3. 徒歩では、建物側に寄って歩き、バックも建物側の手にしっかり持つ

  4. 自転車の前カゴには防犯ネットやカバーをかける

  5. 被害にあってしまったら、すぐ110番する

バックは後ろにして持つ

バックは建物側にしてしっかり持つ

「ひったくり防止ネットカバー」をつける

バックは後ろに
して持つ
「ひったくり防止ネット・
カバー」を付ける
バックは建物側にして
しっかり持つ

 

●振り込め詐欺に注意オレオレ詐欺・架空請求詐欺・融資保証金詐欺に注意

オレオレ詐欺・架空請求詐欺・融資保証金詐欺
 

  1. 冷静に対応し、必ず誰かに相談する
  2. 相談する相手がいない、またおかしいと思ったら110番で警察に相談する
  3. 振り込みはその日にしない、また一人でしない

 

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