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“節電”― 地球にやさしい冬のエコ生活

1.夏の節電の総括
 
この夏、市民や事業所の皆さまの節電の取り組みにより、心配された計画停電や需給ひっ迫による停電は起こることなく無事に乗り切ることができました。ご協力に感謝申し上げます。

○実績
 2011年の7、8、9月分の東京電力株式会社からの古河市内への販売電力量(推計値)は次のおりで、2010年に比べ平均約14%の電力量が削減されました。
単位:千キロワット時
7月 8月 9月
2011年 97,201 96,036 101,036
2010年 109,321 113,101 119,053
削減率 -11% -15% -15%

 
 なお、ピーク電力(使用最大電力)については、市内のデータがないため、茨城県内の電力使用状況をご覧ください。
 茨城県内の電力使用状況はこちら  ※新しいウインドウで開きます
   

2.冬の節電
 
12月は、地球温暖化防止月間です。これまでも、地球温暖化問題を考える機会として、今よりももっと環境にやさしいライフスタイルの実践を呼びかけてまいりました。今年は、夏の節電に引き続き、「冬の節電」を強く呼び掛けていくこととします。
 家庭でのエネルギー使用量(電気・ガス・灯油など)が最も多いのは冬です。そして夏についで電力需要の第2のピークであり、地域によってはこの冬に向けても電力不足が懸念されるところです。“節電しながら無理なく暖かく”そんな節電対策に取り組むことで併せて地球温暖化防止にご協力をお願いします。
 12月、全市域一斉に、家庭や事業所で地球温暖化の主な原因といわれる二酸化炭素の排出抑制に向け、電気をはじめガス、水道、ガソリンなどの無駄な使用をなくす新たな省エネ行動に取り組みましょう。
 
○エコ生活のススメ(冬の節電メニュー)
対象 分野 対策
屋内全般 断熱等  窓に空気層のある断熱シートを貼る
 暖房時にカーテンやブラインドを閉める
 床に断熱シートやカーペットを敷く
 すき間テープなどを活用してすき間風を防ぐ
衣類等  重ね着などによりあたたかくする
 湯たんぽ、ひざかけなどを活用する
リビング 暖房  寒冷地以外の地域では、ストーブ・ファンヒーターではなくエアコンで暖房する
 室温を低めにし、こたつや電気カーペットなど効率のよい部分暖房を活用する
 暖房時に部屋のドアやふすまを閉め、暖房範囲を小さくする
 暖房の温度設定を控えめ(目安は20度)にする
 扇風機などを使い、天井付近の温かい空気を室内に循環させる
 暖房の使用時間を可能なかぎり短くする(外出30分前に消すなど)
照明  照明を使う時間を可能なかぎり短くする
テレビ  テレビを見る時間を少なくする(つけっぱなしにしない、見る番組を絞る)
台所 保温  電気ポットや炊飯ジャー保温をやめる
炊事  圧力鍋などの活用により調理時間を短くする
 食器洗いでお湯を出しっぱなしにしない
お風呂 お風呂  節水シャワーヘッドを取り付け、使うお湯の量を減らす
 家族が続けて入り風呂の追い炊きをしない
トイレ 便座  保温便座の温度設定を下げ、使わないときには保温便座のふたを閉める
外出  エコドライブを実践する

※出典:全国地球温暖化防止活動推進センター
 

3.リンク  ※新しいウインドウで開きます
 
茨城県における「県民総ぐるみの節電対策」
 ・政府の節電ポータルサイト
 ・環境省「みんなで節電アクション!」
 ・経済産業省「節電‐電力消費をおさえるには‐」
 ・経済産業省「節電アクション 家庭向け ‐今冬の節電についてのお知らせ‐」
 ・経済産業省「節電アクション 事業者向け ‐今冬の節電についてのお知らせ‐」

  

お問合せ

【三和庁舎】環境政策課  電話0280-76-1511(代表)

  

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