●姉妹都市
大野市は、人口約39,280人の福井県東部に位置し、霊峰白山の支脈に囲まれた盆地にあり、九頭竜川が南から北へ貫流しています。古河藩主、土井家の初代当主である利勝の子、利房が越前大野藩の祖となっており、歴史的に深いつながりをもっています。
・平成元年 旧古河市締結
・平成18年1月21日 新「古河市」締結
さくら市は、人口約41,697人の栃木県北東部に位置し、荒川など4つの河川が南北に貫流しています。天正19年、豊臣秀吉の命により、5代古河公方足利義氏の娘、氏女と喜連川国朝が結婚。以後、古河の足利家は喜連川へ移り、喜連川氏を名乗るようになりました。
・昭和60年 旧古河市締結
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平成17年3月28日 氏家町と合併
・平成18年1月21日 新「古河市」締結
真室川町は、真室川音頭や梅で知られる、山形県最北部の町です。人口は約12,200人。農林業が盛んです。今から370年ほど前、この地の城主鮭延秀綱が、古河城主土井家に預かりの身となりました。秀綱没後、大堤に鮭延寺が建てられたという歴史的な縁があります。
・昭和63年 旧総和町締結
・平成18年1月21日 新「古河市」締結
●国際交流
三河市は、北京市中心部から東へ58kmの位置にある、人口約40万人の自然豊かな都市です。東北地方から北京へ向う交通の要衝であり、外国企業の誘致に積極的な経済都市でもあります。
また、大学を含めて学校が数多くあり、劇場や図書館なども多く、文化面でも充実しています。
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