●市章(平成18年1月21日
告示)

古河市の「古」の文字を
モチーフに、赤は太陽、緑は大地、青は清流をイメージし、豊かな自然の中でいきいきする古河市民を象徴的に表現したもの。
作成者:工藤和久さん(青森県 弘前市)
新市の将来像である「風格と希望に満ちた“いきいき古河”」にふさわしいデザインを広く全国から募集したところ、1,026点の作品の応募がありました(平成17年9月2日締切)。その後、同年10月12日に古河市市章候補選定委員会を開催し、5点までに選定されました。そして12月1日から15日まで住民アンケートを実施し、決定しました。
サイズ
●市
の木・市の花(平成20年5月1日告示)
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市の木 ケヤキ |
市の花 ハナモモ |
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| ケヤキは、この地の歴史を年輪に刻んできました。樹齢が長く、樹勢は旺盛で、樹形も美しく樹木の王者の風格があります。大地にしっかり根を張り、枝が四方に勢いよく広がる様子は、古河市民の和と古河市の限りない発展を象徴しています。 |
古河城主が地域を豊かにするために育てさせたのが古河のモモの始まりと言われ、歴史的にも関わりの深い花です。「桃まつり」には市内外より多くの人が集まるなど知名度も高く、その鮮やかさは、風格や希望に満ちた古河市を象徴し古河市のさらなる発展を象徴しています。 |
市では合併後の新しい市の木・市の花について、古河市市の木・市の花選定委員会を設置して選定作業を進めてきましたが、市民アンケートや中学生座談会などを踏まえた選定委員会の提言書を受け、5月1日付けで市の木に「ケヤキ」、市の花に「ハナモモ」を制定しました。
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