文学館通信

発行

タイトル

作家名等

2005.3 永井路子の描く鎌倉時代
史伝文学の傑作『つわものの賦』

永井路子

2005.2 『コドモノテンチ』
鷹見久太郎が生み出した第2の絵本の王様

鷹見久太郎

2005.1 「まくらが」から「詩群」へ 古河における詩文学の発展 松本久(静泉)、立石和 正、田村泰一
2004.12 出版界にみる「古河」 永井路子他
2004.11 永井・寺内両氏の最新作「史脈瑞應」

寺内大吉
永井路子

2004.10 本の芸術品 武井武雄「刊本作品」

武井武雄

2004.9 歴史小説に新風を吹きこむ 永井路子『この世をば』

永井路子

2004.8 次世代に語り継ぎたい…『古河のむかしばなし』 一色悦子他
2004.7 日本自費出版文化賞入選 小堀文一『丁卯生まれ』

小堀文一

2004.6 社会派推理の傑作復活「皇帝のいない8月」

小林久三

2004.5 古河文学館のこと その2  粕谷栄市(詩人)

粕谷栄市

2004.4 一通の見舞いの葉書が一生を変えた 俳人 松本 進 松本 進
2004.3 古河文学館のこと 粕谷栄市(詩人) 粕谷栄市
2004.2 空穂との邂逅 夢破れざりしかども・・・・・ 鷹見久太郎
2004.1 悩める文学青年 鷹見久太郎の旅立ち 鷹見久太郎
2003.12 家康最後の側室・お六の生涯を描く諸田玲子著 「仇花」

諸田玲子

2003.11 叔父・永井三郎の遺産ー永井路子成長遺産ー

永井路子

2003.10 永井文学の真骨頂新装版「歴史をさわがせた女たち」

永井路子

2003.9 同人雑誌『スベニール』−戦後文芸活動のさきがけ−

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2003.8 辰野九紫ーユーモア小説の大御所ー

辰野九紫

2003.7 楽しいかな読書−小説の中のわがまち「古河」

宮本昌孝

2003.6 山岡敬和さん−「雪の歌」で長塚節文学賞受賞

山岡敬和

2003.5 多くの後進を育成、校歌の作詞でも活躍「興野 倉藏」

興野 倉藏

2003.4 古河を舞台とした時代小説の秀作
乙川優三郎 著「冬の標 」
乙川優三郎
2003.3 鷹見久太郎−現代的感覚をもった名編集者− 鷹見久太郎
2003.2 鷹見思水−歌人・詩人としての鷹見久太郎−

鷹見思水

2003.1 「武井武雄」”おとぎの国の王様”が追及した表現方法

武井武雄

2002.12 文學界新人賞受賞「大久保操さん」

大久保 操

2002.11 『皇帝のいない八月』−監督と作家のはざまで−

小林久三

2002.10 社会派推理作家・小林久三の誕生

小林久三

2002.9 大橋千晶さん「月と頭蓋」で茨城文学賞受賞

大橋千晶

2002.8 粒来哲蔵氏の詩集『島幻記』が「現代詩人賞」を受賞

粒来哲蔵

2002.7 アフガニスタンの少年のものがたり

金田卓也

2002.6 古河文学散歩コース紹介

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2002.5 古河文学館の春のテーマ展は、「古河文学散歩」です。

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2002.4 西行が詠んだ古河の歌

西行

2002.3 信頼し合う師弟 若杉鳥子と横瀬夜雨

同左

2002.2 野口雨情と鷹見久太郎

同左

2002.1 文学館永井事業基金-芸術文化の振興に寄与-

永井路子

2001.12 つくる側と受ける側のルール 武井武雄と刊本作品友の会

武井武雄

2001.11 歴史のなかの文学 奈良達雄著

奈良達雄

2001.10 気鋭作家たちの梁山泊 「なめくじ横町」

上野壮夫

2001.9 手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞 岡野玲子

岡野玲子

2001.8 20世紀から21世紀への贈り物 子どもの本の世界展

鷹見久太郎

2001.7 古河文学館開館記念「古河の文学」発刊

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2001.6 ア・ルース・ボーイで三島由紀夫賞受賞 佐伯 一麦

佐伯 一麦

2001.5 やまなし文化賞受賞「旅の果て」 飯倉 章著

飯倉 章

2001.4 「空にむかひて」若杉鳥子随筆集

若杉鳥子

2001.3 沖ななもー樹木巡礼の世界ー

沖ななも

2001.2 本の宝石 武井武雄 「刊本作品」

武井武雄

2001.1 風の詩人−父 上野壮夫と その時代 堀江朋子著

上野壮夫

2000.12 『近代説話』同窓会

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2000.11 『螢の河』で直木賞受賞 伊藤 桂一 伊藤 桂一
2000.10 大衆文学論の重鎮 尾崎 秀樹 尾崎 秀樹
2000.9 「ある詩人の肖像 評伝 半谷三郎」小堀文一著 小堀文一
2000.8 第22回歴史文学賞受賞作 市原麻里子著「天保の雪」 「天保の雪」
2000.7 一色悦子 童話の世界『それゆけ!おまつり探偵団』

一色悦子

2000.6 文壇に新風を起こした同人誌「近代説話」

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2000.5 粕谷栄市氏の詩集『化体』が詩歌文学館賞」を受賞

粕谷栄市

2000.4 文字の魅力・・・文字メールと万葉集

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2000.3 現代に蘇る万葉ロマン小説『茜さす』 川崎鈴彦
2000.2 宗祇と並び評せられる連歌師 猪苗代兼載 猪苗代兼載
2000.1 知られざる童画の世界-東山魁夷 東山魁夷
1999.12 一葉に学んだ東京女子大学・学長 安井てつ 安井てつ
1999.11 文学館が「まちづくりグリーン・リボン賞」を受賞

受賞

1999.10 作家の友情 和田芳惠と松本清張 和田芳惠
1999.9 日本画家の川崎鈴彦画伯
「茜さす」の原画を文学館へ寄贈
川崎鈴彦
1999.8 立原道造と水戸部アサイ 立原道造
1999.6 有力詩人を多数輩出した詩誌「歴程」

「歴程」

詩集「悪霊」で藤村記念歴程賞受賞 詩人粕谷栄市 粕谷栄市
詩集『望楼』で高見順賞受賞 詩人 粒来哲蔵 粒来哲蔵
現代歌人協会賞受賞 歌人 沖ななも 沖ななも
毎日児童小説入賞 児童作家 一色悦子 一色悦子
サンデー毎日新人賞受賞作「宿場と女」 福田螢二 福田螢二
老いと介護をテーマにした名作
「黄落」でドゥ・マゴ文学賞を受賞 佐江衆一
佐江衆一
古河商業学校の教師にしてモダニズム文学の先駆者 半谷三郎 半谷三郎
美貌の女流プロレタリア作家 若杉鳥子 若杉鳥子
日本のランポー詩人 逸見猶吉 逸見猶吉
「コドモノクニ」を創刊 鷹見久太郎 鷹見久太郎
古河の歴史文学案内「感情旅行」 中村真一郎 中村真一郎
直木賞作家で樋口一葉研究家
中間小説という言葉の生みの親 和田芳惠
和田芳惠
江戸川乱歩賞受賞「暗黒告知」 小林久三 小林久三
NHK大河ドラマ「毛利元就」の原作者としてお馴染みの直木賞作家 永井路子 永井路子

古河文学館に期待する

永井路子

 

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