芭蕉もモデルに!勝海舟もいっしょに描いたの?

奥原晴湖(1837−1913)は、明治時代を代表する女流南画家です。天保3年に下総国古河城下で生まれ、明治時代を通じて中央画壇で活躍しました。かの岡倉天心も若い頃、絵を学ぶために晴湖の門を叩いたといいます。
今回は、彼女の数多くの作品から、人物を描いた作品を紹介します。
その作品の多くは、彼女自身が漢詩を書き入れていますが、今回は、かな文字がしるされている珍しい作品(俳仙群会図)も陳列しています。

●展示図録も販売しています

 

2.shisuizu-sam.JPG (8437 バイト)

 

3.seien-sam.JPG (8143 バイト)

4.syogabubun-sam.JPG (8929 バイト)

2.奥原晴湖粉本四睡図
(おくはらせいこ
ふんぽん しすいず)

3.西園雅集図
(せいえんがしゅうず)

4.書画会図
(しょがかいず)

 

5.haisenbubun-sam.JPG (8106 バイト)

 

7.ranteibubun-sam.JPG (12250 バイト)

 

9.soutakabubun-sam.JPG (8545 バイト)

5.俳仙群会図
(はいせんぐんかいず)

蘭亭曲水図(らんていきょくすいず)

9.草廬三顧図
(そうろさんこず)

back.gif (2780 バイト)