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『日光社参と古河藩』 平成6年(1994)10月発行 A4判/61頁/1500円(送料310円) 「その上下の人々は、十四、五万にもあまるべし」といわれる徳川将軍家の「日光社参」において、古河城は、将軍の「御泊城」となった。徳川将軍は、日光東照宮への参詣「日光社参」を、幕府の公式行事として19回行っている。 将軍の宿城として古河城および城下町は、開催の数年前から諸準備がすすめられる。ときの古河藩主と家中の担当役人は、微に入り細を穿って「御泊城」に粗相のないよう整備にあたったのであった。 この展示は、そうした宿城地の諸準備の様子を中心に、日光社参と古河藩との関わりをとりあげたものである。 なお、巻末には、史料編として、天保14年開催の日光社参関係資料のうち、前年におこなわれた幕府役人の監査に関わる記録、および家老で社参御用掛に任命された鷹見泉石が製作した江戸−日光間の距離早見表を収録。 ※ご迷惑おかけいたしますが、現在、品切れ中です。再版の予定など詳細については、ご連絡ください。
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| 目次 T 図版 U 展示解説「日光社参と古河藩」 V 図版解説 W 付属資料編 資料1「天保十三寅年 下見分ヨリ大御見分・再御見分取計式」 資料2「日光御道筋御見分箇所附帳 土井大炊頭領分」 資料3「平成版 日光駅路里数之表」 |
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