日蘭交流400年記念展示 |
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慶長5年3月16日、西暦1600年のこと。 臼杵湾(大分県臼杵市)に、1隻の洋式帆船が漂着しました。オランダのアムステルダムを出帆したこの船の名は、「リーフデ号」。この船の漂着から、日本とオランダとの交流がはじまります。いまからちょうど400年前のことでした。 それから250年後、日本人制作によるはじめてのオランダ地図が、江戸時代の古河のまちに誕生します。その名を『新訳和蘭国全図』というこの地図は、国内最新のヨーロッパ情勢を盛り込んだ詳細なものでありました。
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