目次
T 海を渡った国宝−鷹見泉石像
U 渡辺崋山との交流
1 崋山と泉石の交流−早すぎた近代人
2 国宝の掉尾を飾る渡辺崋山−その画業の一端
V 鷹見泉石関係資料
1 特別展覧会「嘉永以前西洋輸入品及参考品」
洋書の部・和書の部・文書の部・地図の部・洋画和画の部・銅版の部・学術器械の部・陶器の部・貨幣記念牌の部・織物の部・硝子器の部
2 網羅的なのになぜかまとまっている−歴史資料「鷹見泉石関係資料」を関 連づける点と線
@活字になった『鷹見泉石日記』の全容
A人脈から生まれた歴史資料
B江戸の文化財調査官
C辺境に思いを寄せる
D編著作−海外事情を啓蒙する教科書
E仕事もしてました
F子孫のために
Gこんなものまで集めたの・・・・
H散逸をまぬがれて
I鷹見泉石のサイン
W 博覧会の時代から博物館へ
1 鷹見泉石の発見
博物館草創期の特別展覧会「嘉永以前西洋輸入品及参考品」
2 博覧会の人気者−いつ・どこで・なぜ−
3 鷹見家の博物館活動−散逸の阻止から保護・活用へ
4 文化財という共有遺産−鷹見家歴史資料
X 藩主に並ぶ地位
1 従四位の意味
2 贈位奉告祭−古河初の特別展観「鷹見泉石展」開催
解説編
資料編
鷹見泉石像を読んでみる
鷹見泉石ゆかりの地
鷹見泉石 略歴
鷹見久太郎とコドモノクニ
鷹見家略系図(泉石以降)